オープン2カ月 満席の人気中華菜房 古谷豊中市岡町南1丁目1番22号
矢部ビル岡町コーポ101号
℡06-6841-7281
2012年2月24日に阪急沿線岡町の駅下車1分の場所にオープン。横には有名イタリアン「エルバオデコラシオン」さんが有ります。辻調の先生をしてからロイヤルホテルなどで仕事をし自分のお店をオープン。お店の作りはモダンな現代風のあまり中華を感じさせないインテリアです。ハイカウンターのオープンキッチンからは中華独特の強い火力のガスの火が噴き出す轟と匂いが中華を意識させます。ジャンルはビストロのようですがもう少し本格的なメニュー構成です。味付けは穏やかな万人受けするような味ですが一つずつにしっかりと味が入っています。盛り付けは白い色々な形のお皿ででてきます。現代中華と言うのか丸い青磁のお皿は登場しませんでした。
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お店の名前が以前に戻りました旬の馳走 土はし西宮市弓場町1‐37
℡0798-34-8484
2007年9月14日オープン、で丸1年。前の阿弥陀池のお店の屋号は「土はし」香露園に引っ越してから「おこげ」一番美味しいところの意味合いもあって名付けました。ところが今回訪れてみると店名が以前の「土はし」に変わっていました。もう一度初心に戻る決意だそうです。お料理は相変わらず和食がベースの手が混んだ仕込みのアイディア料理でした。
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イタリアンの重鎮復活スカルピーノ (SCARPINO)大阪市北区黒崎町7-2
℡06-6373-1904
Hennryの池田総支配人が2009年6月に家庭的な雰囲気で本物のイタリアンを安く食べられるお店を中崎町にオープン。Hennryが閉店後死の瀬戸際を味わう大病から復活、料理人としてお店をオープン。2011年には天神橋筋商店街に移転現在に至っています。天神橋筋商店街は大阪でもっとも大阪らしさの残る商店街でそこにあるイタリアンやフレンチは庶民のお店で肩ひじの張らない雰囲気です。1階は狭いカウンター6席、2階はゆったり目のテーブル席。長年イタリア料理業界で生活してきた池田氏は今まで手掛けてきたお店も多くその場所に合わせたメニューや値段設定が上手です。お店のタイトルも「イタリア食堂」まさに食堂という言葉がピッタシの場所です。
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京都のおばんざい先斗町 たばこや京都市中京区先斗町四条上ル
℡075-221-1756
http://tabakoya.jp/
昭和56年のオープン以来、先斗町で地元のお客様、観光や出張の方々で賑わっているお店です。2012年3月より、メニューも一新して、リニューアルオープンしました。【たばこや】の名前の由来である、鳥取地方の方言「ひと休みしましょう」の意味のように、お客様にくつろいで頂ける店をモットーにしています。天然の魚にこだわったお造り、季節感を意識した本日おすすめメニュー、素材を厳選した一品、おばんざい等、がお薦めとHPにはありますが、昔は京都の「おばんざい」のお店として話題のお店だったように記憶しています。今回訪れると割烹のような感じで【おばんざい】らしきものは並んでいませんでした。どれも美味しかったのですが、おばんざいを求めていった私には少し満足感が有りませんでした。
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ミシュランが選んだお蕎麦屋そば切り 蔦屋大阪市中央区内久宝寺町2丁目7の14
℡06‐6764-7074
ご主人は和食の料理人をしていて「凡愚」で修行され、苗字が「蔦谷」氏であることからお店の名前も【蔦屋】になったそうです。2002年の創業のお店とは思えない内装、ほとんどが手作りらしく梁はむき出し硝子戸は丈が短いので木を継いである。テーブルも椅子もどこで探してきたのかアンティックと言えば格好いいが、ボロボロ。頑固おやじの蕎麦屋が雰囲気に出ている。ここはそばを味わうのは勿論ですが、ミシュランがこの内装や家具で星を付けた理由を調査員に聞いてみたい。
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落ち着いた静かなサーヴィスフランス料理とワイン Y’s ワイズ大阪市福島区鷺洲2-7-14
℡06-6453-1177
休日:水曜日
29歳で独立して5年、予約の難しいお店として賑わっています。カウンター12席と奥にテーブル(4人席)うなぎの寝床状の細長い店内。うつぼ公園の「ヴァントーズ」でシェフを務め、同時に「大西亭」で研修。この道のスタートは「ラ・ベカス」でした。予約なしではほとんど入れない状況の毎日、女性客が圧倒的です。一皿のボリュームは「大西亭」譲り、\4,000のコースでアミューズ、前菜、メイン、デザート、コーヒーはお値打ち。グラスワインもおてごろ1杯\500~。妹さんがサーヴィス、シェフは料理に専念、オープンキッチンですが鍋の音や洗いもののシンク{水槽}には水がはってありお皿を置いても音がしません。
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3度目の移転の理由大西亭大阪市福島区鷺州1‐9‐18
℡06-6451-0740
2011年8月3度目の移転をしました。初めにお店を開いたすぐ近くの場所に舞い戻りです。その理由をお聞きすると、立地的には決して良い所ではありませんがここまで出かけてくださるお客様は自分の料理を食べに来て下さる方だけです。2回目の移転は少しでも立地の良いところと考えましたが、慣れるに従ってBAR的に利用したいお客様が増えてきて自分の料理コンセプトは少しずれが有ることを感じ始めました。ワインバーは周りにたくさん有るしワインと1品ならそう言うお店を利用してほしい大西亭はガッツリコース仕立てで食事をして欲しい。17年、評判を得たから言えるカッコ良い料理人のセリフでした。開店当初から変わらないビストロ料理は難しいものではなく食べて本当に美味しいもの、そのボリュームは本場フランスにも決して負けない圧巻です。
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下北沢で人気のカレー専門店が福島に般゜若 大阪福島店 (PANNYA CAFE CURRY)大阪市福島区福島2-9-10
℡06-4256-6319
タレント、俳優、作家など多方面で活躍する松尾貴史さんのカレー店「般゜若(パンニャ)」が下北沢に続いて2号店がこのたび大阪新福島に2012年1月24日オープンしました。“カレー屋めぐり”が趣味という、松尾さんのカレー店ということで興味深々です。
カレーの種類は4種チキンカレー850円、キーマカレー850円、カツカレー1000円、ハーフ・アンド・ハーフ1000円 大盛無料で珈琲はワンドリンクサービス(誰もセルフでなくお姉さんが気を利かせて持ってきてくれるので飲んでいる感じでした)
このカレーを理解するために4回連続で通いました。
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フランスのようなシチュエーションChez みなみ和歌山県海草郡紀美野町三尾川759-3
℡073-495-2803
親子で切り盛りする山の中のレストラン。オープンから17年地元にも県外にも定着ほとんどが常連のお客様。多分車でしか行くことが難しい立地ですが、こんな処にこんなレストランが有るとは驚くことは確かでしょう。父親も息子さんも辻調理師専門学校の卒業生、お父さんが先にレストランをはじめ、息子さんが後から参画した形です。現在は料理は息子、サーヴィスは両親とフランスの片田舎にあるレストランそのものです。山の中ですが山を降ればすぐ海が、また親戚が魚屋をされていると言うこともありシーフードは素晴らしいものがそろっています。窓からの眺めはアルプスの風景にも似ていてあいにくの雨でしたがガスがかかりこれまた風情を出していました。若いシェフは勉強熱心で店を休んでまで有名なレストランに研修に出かけたり、野菜生産者との交流を持ったり何時も研鑚に余念が有りません。
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もう10年IVENTICELLI イヴェンティチッリ西宮市樋の池町24-16 アドール苦楽園1F
℡0798-74-0244
2001年7月にオープン10年以上が過ぎました。マスコミやグルメの間では押しも押されもしない名店になりました。オープン当初より野菜をふんだんに色鮮やかに使ったシェフのオリジナル料理スタイルは変わりません。和食材やイタリア以外の食材を自在に取り入れた料理はイタリアのエスプリを守りつつお客様に驚きと満足を与えるわくわくするものです。お酒が好きなシェフはワインの価格もリーズナブルで面白いイタリアワインに出会うことができます。日曜日のランチにお邪魔しましたが12時半に着いた時にはほぼ満席で1時間後にお客様がお帰りになったら予約なしでしょうか家族連れや中年男性1人の方が入店日曜日の午後を美味しい料理でゆっくり過ごされる雰囲気で包まれました。ランチは千円台から楽しむことができるようです。この日のランチのアンチパストは野菜の盛り合わせで見るからに美味しそうなもので私も食べさせてよと言いたくなりました。パスタは手打ち麺が多くギッターラやビーゴリがでてくると作る道具がすぐ見えるところにあるので納得します。
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