フランス情報318LA NOUVELLE MAISON DE MARC VEYRAT13 Vieille Route des Pensieres
74290 Veyrier du Lac
Tel:04 50 60 23 63
連休の初日に片道2時間かけて、アネシー郊外の「マーク・ヴェラ」に食事に行ってきました。アネシーはジュネーヴの手前にある湖の美しい街で春夏も素敵ですが、今も紅葉の中、遊覧船が出ていたり、湖岸を老夫婦が手をつないで歩いていたり、絵になる風景ばかりです。
マーク・ヴェラさんはサヴォア人の黒い帽子とマントで一世を風靡した料理人で、現在は料理からは引退していて新しいシェフ、ヨアン・コンテさんと共同経営なんだそうです。新しく建てられたレストランとレジデンスの外観はさわやかなヴィラ、内装は暖かみのある木作りです。
アペリティフ・メゾン(シャリュトリューズ+ライム+シャンパン)をいただきながら手渡されたメニューは小さな新聞のような作り、シェフの紹介や珍しいハーブの解説も載っています。
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やっぱ寿司やねん海 力大阪市東成区中道2-4-4 森之宮光栄ビル
℡06-6974-1239
昨年のお盆休みにお邪魔してから行く機会が作れず、今回は食べ歩き繋がりの皆様とご一緒することができました。海力のご主人御夫妻やスタッフの方は当店《びすとろぽたじぇ》にお越しいただいているのに少し気が引けました。大阪にお鮨屋さんはたくさんありますが、お値段と雰囲気そして仕事具合と味においてSTUDIO JUN’sが一押しのお鮨屋さんです。
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定番 野うさぎのロワイヤルフランス情報317 PAUL BOCUSE ポール・ボキューズCollonges-au-Mon-d’Or69660 FRANCE
Tel:04 72 42 90 90
www.bocuse.com
久しぶりのフランスからの情報です。現在フランス在住のhottakoさんが送ってくれました。今後も不定期ですが続くようにしたいと思います。
ボキューズさんの「リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル」食べたいですね。
ボキューズ氏は間もなく(2月11日)で88歳を迎える。昨年末(2011)には見習いからずっとボキューズ氏の元で右腕として働いたきたクリスチャン・ブヴァレル(M.O.F.)も引退。しかし料理は永遠に変わらないようです。
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京都生まれの京料理人京料理 藤本(ふじもと)
京都市中京区衣棚通り三条下ル了煩図子町475-10
℡075-211-9105
2008年4月14日オープン、店主の藤本貴士さんは「修伯」吉田修久さんの元で修業を積んで来た人で、「まる田」時代からの長いお付き合い。あうんの呼吸で吉田さんを支えてきたのです。1978年7月生まれ、29歳。独立を目標に器も買い集めてきたという。あえて祇園ではなく、洛中(衣棚三条)で、路地のある築100年ほどの家を改装した店舗です。以前は居酒屋さんだったらしく、白木カウンターの割烹風情ではありません。最近のナヴィを利用しても少し場所の分かりにくいところです。反対に一度お伺いするとよく覚えます。2階もありますが器の収納スペースがなく実家が京都なので実家の部屋を借りて保管しているとか。忙しい時にはお母様が厨房のお手伝いに来られます。
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家のリビングキッチンに招かれたようにBistrot Pot à J びすとろぽたじぇ大阪市西区阿波座1-2-19椿堂ビルヂング 2F
℡090-7875-9568
4名以上の予約があればランチ&日曜日も営業
http://www.geocities.jp/letsgojun2000/jun/bistrotpotaj.html
http://www.facebook.com/PotaJ.HIDATEI
Pot(壷)à(の)J(Jはシェフとグランシェフ親子の名前の頭文字)、二人の思いが詰まった壷と名付けられた店名。よく使われるPotagerはポタージュに使う野菜を栽培している小さな菜園を意味します。是を文字って考えたそうです。大阪市営地下鉄四つ橋線本町駅22番出口から徒歩1分と便利な位置にありますが、四ツ橋筋からは一筋東に入ったビルの2階なのでよく言われる隠れ家的な場所です。ビルの1階入り口はエレベーターまでレッドカーペットが敷かれ、アンティックなシャンデリアが下がっています。(これはビルのオーナーさんの趣味でお店と無関係だそうですがお店とマッチしています)エレベーターのドアが開くと全面ガラス張りのお店の入り口が目の前に現れます。
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ベタベタしない雰囲気の串カツ五菜大阪市北区天神橋5-7-19
℡06-6354-7370
数年前にディープな街天神橋にオープンした串カツ店。黒が基調の店内はお洒落な西洋系のお店を感じさせるデザインです。串カツはキッチンで揚げて客席に運ばれますが、オーダーしてから早いのとアツアツが来ます。スッタフのユニフォームも黒でデザインがお洒落です。
五菜串揚げセットの1丁目から4丁目は6本から10本のセットで1丁目(6本)は¥880、4丁目(10本)¥1400です。コースになると5丁目¥2800(食前酒、前菜、串4本、お造り2品盛り、シーザースサラダ、黒毛和牛ステーキ60g、お茶漬け、デザート)から7丁目の名前がついたコースまであります。
今回はまんぷく串カツ食べ放題コースを選びました。前菜やサラダなどのサイドメニューもついて女性¥2290、男性¥2780、120分勝負です。26本食べました。
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北京ダック専門店北京老舗大阪市中央区本町2-3-4 アソルティ本町2F
℡06-6261-8869
http://www.pekin-shinise.co.jp
大阪では数少ない「北京ダック」の専門店、入り口の階段を上がるところに置いてある大きな壷は北京ダックを焼く窯でした。勝手に蓋を開けてみるとちゃんとダックがぶら下げれるように金具がついていました。昔はこういう窯で焼いていたのでしょう。お店は100席以上ある中国や香港にあるレストランのような感じで、奥にガラス張りの焼き場がありました。窯はピザの石窯のような感じで薪が熱源でした。焼き上がりがあればすぐに食べることができるようですがタイミングよく生から焼いてもらうことができました。40分くらいかかります。その待ち時間に前菜やスープを頂いていると待ち時間はまったく気になりません。北京ダックが入ったコースがいくつかありますが、北京ダックをガッツリ食べたいなら半羽から注文ができる単品が良いかもしれません。
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リニューアルオープン帝塚山めん処 いし井大阪市住吉区帝塚山東1-12-10
℡06-6675-9608
水曜日定休 営業時間:11:30~14:30 17:00~20:30
幼馴染のうどん屋も世代交代をしようと頑張っているところにお邪魔しました。親父から受け継いだお店を娘夫婦に引き継ごうとしています。8月のお盆にかけてリニューアル工事、バリアフリーに、移動式テーブルに、座敷は掘りこたつ風に以前を知っているお客様にはずいぶん広くなったと感じられると思います。店内にはお祝いのお花がいっぱいありました。日曜日の夜でしたがかなりのお客様が食事をされていました。今のところ目新しい献立はありませんが、これから若い世代が現代に合った献立を考えていくみたいです。よくある話ですが子が親の後を継ぎたがらない。親も諦めて自分の世代で終わり。このお店もそんな感じでしたが娘婿が転職をして「めん処」を継ぐ決意をしました。まったくの畑違いの出身なので今は修行中の身です。もう数年もすればバリバリ切り回すようになるのが楽しみです。
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旬のお魚新和風活魚料理 金太郎大阪府堺市堺区戎島町2-30
ターミナルマンション1F
℡072-227-9777
金太郎通信
http://blog.livedoor.jp/masakari_boy/
お盆は市場が休みで魚が手に入りにくいですねと言う話しに、当店は水槽が4槽あるし、結構お盆でも量に出る漁師さんもあるんですよと返ってきた。産直と市場と和歌山からは活けす水槽を積んだトラックが毎日回ってくるそうです。10年程前に居酒屋としてスタートしたのですが魚の魅力に見せられて魚専門店に。料理のスタイルは和食が基本ですが、オリジナルな金太郎風のちょっとアジアチックなお料理も魅力です。毎日仕入れた魚にあわせて調理法を記入した長い献立は60種以上に及びます。書くのに30分以上かかるそうです。一見ヤンキー風の村上さん、カウンター仕事なので手元がよく見えますが、手さばきが早い。水槽から上げてさばくスピードの速さ、でも素材によってはお肉と一緒で寝かせたほうが美味しい魚もあるそうです。料理のできる「さかなくん」みたいな方です。
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1周年唐菜房 大 元大阪市北区西天満4丁目5-4
℡06-6361-8882
2010年6月に開店、もう1年が過ぎました。本来なら6月に1周年記念をイベント的にするものなのでしょうが、8月が暇と言うことで集客を考えて周年記念を8月に行なうようにしたそうです。オープンからすぐに話題のお店として取り上げられ、予約の難しい日も多いようです。オープン時はあまり使用用途がはっきりしていなかった2階が円卓が配置され大人数の予約ができるようになったそうです。香辛料特に辛い唐辛子や山椒の使い方が大胆なダイナミックな料理、食べたいものを予約時にリクエストすればほとんど作ってくれます。中国料理が基本ですがジャンルを超えた勉強熱心なシェフは特に材料では面白いものを使います。
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